赤ちゃんに飲ませる水として最適なウォーターサーバーの温度とは

赤ちゃんに沐浴をした後などは、水分補給として湯冷ましを飲ませるのが一般的です。
ミルクだと栄養豊富すぎて吐いてしまうことがあります。

 

ですから沐浴時間も授乳して1時間後くらいあけて、次の授乳までしばらく経つように調節します。

 

大人はキンキンに冷えた水が美味しい!と思っても、それを赤ちゃんが美味しいと感じるとは思えません。
赤ちゃんに飲ませる水として最もベストな温度とは一体どの温度なのでしょうか?

 

水は常温が一番


赤ちゃんに飲ませる水の一番適している温度は、常温です。

 

冷蔵庫に入っていない、触って冷たいと感じない10度から15度前後を言います。
これなら赤ちゃんに飲ませても体調を崩しません。

 

ただ、夏場など暑いシーズンには冷たいものを欲しがる赤ちゃんもいますから、かなり冷えたものでなければ与えても大丈夫でしょう。
しかし夏場でも冷たい水ばかり与えていては下痢の原因になりますから注意が必要です。

 

もし水を常温で飲ませていて、しかし下痢になってしまった、という赤ちゃんの場合、別の理由が考えられますから、感染症も疑って小児科を受診したほうが良いでしょう。

 

ミルクの温度は40度がベスト

 

ミルクは好みがありますが、熱いミルクが美味しいと飲む赤ちゃんもいれば、冷めたミルクを欲しがる赤ちゃんもいます。
何回かあげていくうちに赤ちゃんの好みも分かってきますから、粉ミルクをとかすのにもコツがわかってきます。

 

温度が高すぎると粉ミルクに含まれる栄養が失われることもありますから注意が必要となります。
最初の熱湯でミルクを溶かし、その後湯冷ましとして冷水を入れて40度に調節するとよいでしょう。

 

赤ちゃんのミルクを最大限安心に作りたいという場合は、やはりウォーターサーバーの水を使うとよいでしょう。

 

常に水をストックできますから、足りなくなった!ということもありませんし、もし足りないかな・・・と感じているなら、業者の人に追加を頼むこともできますし今後その追加分もプラスして配送してもらえます。

 

赤ちゃんだって好みがあります。
熱いものが好きな赤ちゃんも、冷たいものが好きな赤ちゃんもいますから、好みに合わせてミルクを作ってあげましょう。