10・ウォーターサーバーのメンテナンスはどうしたらいいのか

ウォーターサーバーのメンテナンスについては、内容で違いがあります。
内部のメンテナンスもありますし、外部のメンテナンスという2種類があります。
一般的にメンテナンスは契約先のメーカーが内部を行い、外側はセルフメンテナンスとなります。
ではそれぞれのメンテナンスはどうするのでしょうか?

 

メーカーのメンテナンスはどんな仕組み?

 

メーカーは分解洗浄して内部をキレイに保ちます。
分解して洗浄、消毒してくれますから、いつでもキレイで除菌された水を飲むことができます。
傷んだ箇所があるなら、その部分を交換してくれるサービスもありますから、安心して使うことができます。
もしくはウォーターサーバーごとの交換というものもあります。

 

本体をメーカーに預けると別の新たなウォーターサーバーと交換してもらえるというものです。
新しいウォーターサーバーを試すこともできますし、大体2年に1回程度で新品のものと取り換えることができます。

 

新品を利用できるのはやはりメリットですし、良いものがどんどん出てきています。
試したいと思っていた機種が届く可能性もありますから、そのようなメーカーに決めてもよいでしょう。

 

セルフメンテナンスとは一体?

 

セルフでできるメンテナンスとして、ボトル周りは雑菌が繁殖しやすい場所なのでボトルの交換タイミングと共に差込口もキレイにしましょう。
キッチンペーパーだけで副明けでも良いですが、アルコールスプレーなどで除菌するとよりよいでしょう。
受け皿もセルフメンテナンスが必要です。

 

蛇口の下の受け皿は意外に水が垂れている場所でもありますから、毎日でもケアする必要があります。
ぬめりなどが発生しないうちにキレイを保っておく必要があります。

 

ただ、メーカーによっては全て外部メンテナンスも行ってくれるところもあります。
そのようなサービスの行き届いたウォーターサーバーのメーカーを使ってもよいでしょう。
短期間レンタルであれば、なおさら全メンテナンスを使うとメリットが高いです。